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ライブの感想とか

感想とか考察とか

ハロヲタが軽率にハロヲタ声優のライブに行った話

こんばんは。ここ5年くらいの新規(?)ハロヲタです。

この記事はタイトルの通り、ハロプロ好き声優としてハロヲタの中でも有名になりつつある吉野裕行さんのライブへ行くことになった経緯と、実際に行った感想、を「吉野裕行(敬称略)初心者のハロヲタ目線で」語る記事です。

というわけで、ハロプロに対してそんな興味ねえよという方にはあまり身のない文になりそうなので、本当に軽〜い気持ちでお読み下さるとありがたいです。

感想だけ読みたいという方はスクロールで下まで飛んじゃってくださいね。

先ほどは吉野裕行初心者と書きましたが、もともとアニメや漫画、ゲームは昔から好きなので、もちろん声優としての吉野裕行さんのことはずっと前から存じておりました。

それこそ中高生の頃は吉野さんのキャラソンやらを楽しく聴いていた時代もあります。

ただ、深く追いかけたりするには至らなかったわけです。

声優さんに興味はあれど、最近の様に頻繁に声優イベントや声優さんのライブがある時代ではなかった。あったところで、当時学生だった私にはなかなかハードルの高いものでした。

そして社会人になった今、私は漫画やゲーム好きと並行して、立派なハロヲタに成長しました。(その辺のきっかけなんかはまぁ、あまり深くは掘り下げませんが「嗣永桃子さんとの出会いによって全てが始まった」とだけ書いておきます。)

吉野さんがハロヲタであるという事を知ったのはつい1〜2年前だったかと思います。たしか、同じくハロヲタ声優である陶山章央さんのTwitterか何かで知った、と記憶してます。

吉野さんて、イナズマイレブンにも出演されているじゃないですか。

私の愛する嗣永桃子さん(通称ももち)の所属するBerryz工房イナズマイレブンの主題歌を歌っているのです。

そんな縁があるBerryz工房メンバーの須藤茉麻ちゃん(メンバーカラー青)の推しキャラが鬼道くんだと聞いて、

「好きなアイドルグループの子に自分の演じたキャラを好きって言われてる!」

と、私は無関係の身ながら勝手に嬉しくなったり、なんとなくその繋がりを意識するようになっていったんです。

ほら、例えば好きな役者さんと好きな役者さんが共演してると嬉しい、みたいな。わからないかな……。

そんなこんなで「ハロヲタ声優」さん達と「ハロプロ」の繋がりがあると無性に嬉しくなる性分な私ですが、5月18日(水)に放送された『ハロプロ大好き声優の生放送!〜Let's ハロカツ〜』という映像付きインターネットラジオ番組を見てからというもの、一気に色々な興味が湧いてきてしまったのです。

番組を視聴していて思った事は、「吉野さんと曲の好みが一致している」「この人たちの話、永遠に聴いていられる」。

いや本当に、あの番組毎月やってほしい。ハロ!ステみたいに。(※ハロプロメンバーが最新のハロプロ情報を週一でお届けしてくれるYouTube内番組。毎回MCが変わる。)

月イチハロカツ報告の番組やってほしい。マジで。

話が横道にそれましたが、なんていうんでしょうかね、そんな吉野さんのハロプロの楽しみ方が私と似ていたというか、シンパシーを感じたというか。Juice=Juiceとアンジュルム推しなのところもめっちゃ好み合うし。大器晩成大好き。(チョイチャンも人生においてのアレですよね最高ですよね……)

そして、番組の後半で吉野さんが語っていた「僕らもみんなと変わんないんだよ」という旨の言葉に親近感を持った人も多いのではないでしょうか。私もその一人です。

番組の途中で流れた、Berryz工房っぽさをイメージして作ったという曲(たぶん\わっしょい/)を聴いて、「あ、この人本気なんだ……」って気付かされました。

「本気でハロプロを楽しんで、そして得た何かを自らも発信しようとしてるんだ……」

そう考えたとき、ここ数年で軽率にライブに行くことを覚えてしまった私の行動は既に終了していたのでした……。

そして昨日、ライブ当日。

一応一通り曲を聴いてからライブに臨みたいと考えていたのですが、PCの不調で音楽データが再生出来ず(CDも機械がないので聴けず)、この際一切何も知らずに行くのもアリなんじゃないか?と、本当に何にも知らないまま、それはそれは軽率なライブ観賞の始まりでした。

結論としては、一曲も知らなかったのに「メチャクチャ楽しかった。」

それは何でかなって考えてみたんです。

まずライブの盛り上げ方が上手い。煽りが上手い。

もちろん、長年人前に立ってきたんだから出来るでしょう、って思うかもしれませんが、歌は上手くても盛り上げ方や煽りが下手な人ってわりといるじゃないですか。

長いキャリアを持っていてもMCでダレる人もたくさんいる中、多くのファンとなるべくコミュニケーションしようという意思、感謝の気持ち、初心を忘れない心、どれを取っても「ファン心理」を理解してくれていることがわかって、そういうところが本当に上手いなと感じました。ド軽率なド新規なのにMCにめっちゃ笑えた。手紙もちゃんとすぐ読んでくれてるんだ、Twitterとかのコメントもちゃんと読んでくれてるんだってわかる。あなたそこに居ますよねってわかってくれてる。それってちゃんと本人の口から言ってもらえると安心しますよね。(「キアオラ・グラシャス・ありがと」というBuono!の曲を思い出しました。)

そんなファン心理を理解するのに、ハロカツって絶対関わってると思ったんですよ。身をもってわかってる感じ。

私も同じハロヲタで、同じ様なスタンスで応援してるから、たぶん完全な勘違いってことは無いと思うんです。繋がってる。それはライブ終盤で歌ってた曲の歌詞にもリンクするところがあったような気がして、今タイトルわからないのが悔しいです。勉強します。

そう、そしてそのMCでハロプロネタをさりげなくブッこんでくる吉野裕行マジROCKだな〜〜!!!

もしかして私がBerryz工房のキンブレ(※Berryz工房は現在無期限活動休止中なので、本現場では振れないのです)振ってたのが見えたのかもしれないけど、

「(大阪で泣いてしまって)泣き虫中年ですよ。泣き虫少年(※Buono!の曲タイトル)ならよかったんですがね」

次々続々(アンジュルムの曲タイトル)出てきちゃって」

など本当さりげなく、ポロッと言うもんだから私一人でガハハ!って笑ってしまってから周りが特に笑ってないことに気づく、っていうの何回かあった。やめて!そういうの恥ずかしいので!トラップか!!

曲自体もめっちゃ楽しくて素敵な曲ばかりで、パフォーマンスもかっこよくて、バンドやダンサーとの掛け合いも面白くて、本当に「楽しい!」だけを凝縮した約3時間でした。新曲のCDもちゃっかり買って帰ってきました。

次にソロライブ公演が決まったらまた遊びに行きたいと思います。こうやって新たな現場をホイホイ増やすのやめたい!!!でも楽しいからいいか!!!

以上、曲すら何一つわからなかったド軽率ハロヲタハロヲタ声優にシンパシー感じて興味を持ってしまった一連の流れを感情のままに書き出したしょうもない記事ですが、もしもここまで読んでくださった方が居たのならありがとうございます。 もし吉野さんファンの中でハロプロに対して否定的、懐疑的な方がいらっしゃったならお伝えしたい。 ファンの気持ちを身をもって体験してるというのは、本当に大きな強みだと思います。 逆にハロヲタ吉野裕行って何者なんだよって思ってる方は安心してください、とてつもなく清く美しい愛を持って応援しておられる方で、彼自身も一流のパフォーマーです。

あ、あとまさか私が大好きで円盤まで買った「閃光のナイトレイド」の名前が出てくるとはおもわず動揺しました。いや、ナイトレイドわかる人少ないんじゃないかな?!そんなことないかな?!みんなファンだからわかるよね?!あれ?!(でも反応少なかったな?!)